パリじゃ常識!?無視したら夜泣き終わる説!本当に大丈夫?

夜泣きしたらどうするんだろう…と思って調べてみたところ、ビックリ!なんと海外では、夜泣きしても無視するママが多いのだとか。

たしかに海外ドラマを見ていると、小さい赤ちゃんが別室で寝ている映像をよく目にしますね。

そこで、夜泣きを無視するとどうなるのか調べてみました!

夜泣きを無視して成功した人の口コミ

「最初は大泣きしていましたが、泣いてもかまってもらえないとわかったのか15分くらいしたら諦めて眠ってくれました」

「無視することで、夜になったら寝なきゃいけないということを覚えさせました。1週間くらいで夜泣きがピタリと終わりました」

「夜泣きしてもすぐに抱っこせず5分様子を見るようにしたら、夜泣きの回数が減ってきました」

 

泣いたときにあえて無視することで、夜泣きを卒業したというママは意外と多かったです。
「夜泣きの無視」は海外だけの常識だと思っていたので、私はちょっとびっくりしちゃいました。

ただし夜泣きを無視するのは、夜間授乳が必要な時期が終わってからにしてください。

夜泣きというのは、赤ちゃんが理由なく泣く状態のことです。
→夜泣きについてはコチラ

 

空腹で泣いているのだとしたら、おっぱいやミルクをあげればお腹が満たされて泣きやむはず。
子供の状態を見ながら判断してくださいね^^

夜泣きを無視するデメリット

赤ちゃんが泣いているのに無視して大丈夫なのか気になったので、いろいろ調べていたら夜泣きを無視するメリットがたくさん出てきました…^^;
その中から、特に気になったものを3つご紹介します。

  • 感情表現が乏しくなる
  • 人との信頼関係が築けない
  • アレルギーが起こりやすくなる

一時期問題になった、サイレントベビーと通じるところもありそうですね…。

仮に夜泣きがとまったとしても、もしもの時の代償が大きすぎるのでは?というのが私の正直な感想です。

夜泣きの無視=放置じゃなかった!

無視してまで夜泣きをとめるなんて…と思っていた私。
海外の育児ってどうなってるの!?と思ってパリの育児書を読んでみたところ、無視=放置ではないことが分かりました。

赤ちゃんが泣いても一切無視!!を貫くのかと思いきや、そうではないようです。

室温や湿度を調節してみたり、オムツをチェックしたり抱いたりして、まずは赤ちゃんの不安要素を取り除きます。
そのうえで何をしても泣きやまないのなら、5~15分ほど泣かせておくというのです。

赤ちゃんの様子を見ながらいろいろ試して、それでもだめならしばらく様子を見るということだったんですね。

そう考えると、「無視」というのも一つの夜泣き対策法なのかなと思えますね。

無視=放置じゃなくて、ちょっとホッとしました^^