すごい夜泣きの原因は何?生活環境を変えて夜泣きを乗り切る!

夜泣きには原因があることを知っていますか?
その原因をなくせば、夜泣きは激減するかもしれません。

ここでは、どんなときに夜泣きしやすくなるのかをまとめました。

赤ちゃんは環境の変化にすごく敏感!

ママのお腹の中で10か月もの間過ごしていた赤ちゃんにとって、外の世界は刺激だらけ。

いろんなところから音や声がするし、見たことのないもの、体験したことのないものであふれています。

だから日中の刺激が原因で、夜泣きが起こる赤ちゃんも多いです。

「刺激って言っても、ほとんど家の中にいるだけなんだけど」と思うママもいるかもしれないですね^^

でもテレビやスマホの音や光でさえ、赤ちゃんにしたら刺激になることがあるんです。
その他、公園や買い物など、どこかに出かけた日に夜泣きするケースもあります。

ちなみにうちの長女は、初対面の人と接した日の夜泣きがひどかったです。「もう外出なんてしたくないっ!」ってくらいに、毎回激しく泣かれました…;

夜泣きさせないために一日中家にいるべきなのか?

新しい場所に行く、知らない人と会う、友達と遊ぶ、公園に行くなど、日中の刺激が夜泣きをひどくすることがあります。

では一日中家にいて、赤ちゃんを刺激しないようにジーッとおとなしく過ごすのがいいのかというと、そうでもありません。

それは、ある程度の日中の刺激は赤ちゃんの脳と心の発達に欠かせないから。
夜泣きを減らすために一切外に出ないとか、他の人と接するのを断つなど、ストイックになりすぎるのもNGです^^;

でも、夜泣きが続くとママは大変ですよね…。
夜泣きがあまりにもひどいときは、「今日、なにか刺激になるようなことがあったかな?」と1日を振り返ってみてください。

赤ちゃんの性格によって何が刺激になるかは違うので、自分の子が何に敏感なのかを知ることが大切です。

それが分かれば、ただひたすらに刺激を避けておとなしく過ごすのではなく、刺激になりやすいことだけを避けることができますよね^^

夜寝る場所が明るいのはNG!寝室環境を整える

夜寝る時の環境が、夜泣きの原因になっていることもあります。

部屋の電気がつきっぱなしだったり、物音や人の話し声が聞こえるところで寝かせていると、赤ちゃんはぐっすり眠れません。

夜泣きを防ぐ理想的な環境は、照明を落とした部屋で静かに赤ちゃんを寝かせてあげることです。

毎日同じ環境で眠れるようにしてあげると、「あ、もう寝ないといけないんだな」と赤ちゃんなりに理解するようになります。

ちなみにうちの子供は3人とも、寝室に入ったら眠るモードに切り替わりました。
寝室は眠る場所と徹底していたので「この部屋に入ったらもう寝るしかない…」と諦めていたんだと思います(笑)

寝室の環境を整えておくと、寝かしつけもラクなのでぜひお試しください!^^*