何をしても泣き止まない!夜泣きを諦める前に試してほしい5つのこと

背中をトントンしてもダメ、抱っこでゆらゆらしてもダメ、お腹が空いているわけでもない。
泣くというより泣き叫ぶ、のけ反る、バタバタ暴れる。

何しても泣きやまないとなると、こっちが泣きたいよ!!状態ですよね。

ここでは、育児書や育児ブログで紹介されている定番の夜泣き対策法を5つまとめました。
実際に試してみた結果も書いているので、参考にしてみてください!

1.生活リズムを整える

オススメ度★★★★☆

 

2.部屋の環境を整える

オススメ度★★★★★

 

3.日中の刺激を少なくする

オススメ度★★★☆☆

 

4.音楽を流す

オススメ度★★☆☆☆

赤ちゃんが夜泣きした時に、リラックス効果のある音楽や音を聞かせるという方法です。

お腹の中にいた時に聞いていた音やママの心臓の音、赤ちゃんがリラックスする周波の音や音楽を流すことで、泣いていた赤ちゃんが落ち着きます。

ユーチューブの動画やアプリ、夜泣き対策グッズ(クマイリーなど)などいろいろな方法があります。

 

5.少しの間泣かせて様子を見る

オススメ度★★☆☆☆

赤ちゃんが夜泣きした時に、すぐに抱っこしたりおっぱいをあげるのではなく、5分ほど様子を見るという方法です。

「泣けば抱っこしてもらえるわけじゃない」と赤ちゃんが理解することで、自分で泣きやんで眠ろうとしてくれるようになると言われています。
パリやアメリカでは、定番の夜泣き対策法です。

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でも、この方法が夜泣きにいいかどうかは子供の性格次第だと思います。
3人ともこの方法を試したことがありますが、反応は全然違いました。

<我が家の場合>

  • 長女・・・効果なし。むしろ5分放置することで、怒ってギャン泣き!
  • 次女・・・効果あり。5分たたないくらいで、いつの間にか寝てました。
  • 長男・・・効果なし。長女と同じく、火がついたように泣き叫びました。試した日はいつもより激しく泣いて、明け方までグズっていました…。

うちの長女&長男のように逆効果になることもあるので、その子に合うかどうかはやってみないとわからないです^^;